AI活用

【実測#15】200本書いても読まれない:検索を実測して分かった「稼ぐ導線を置く場所」

200本以上書いても、そのほとんどは検索で読まれていなかった。収入に変える第一歩は増産ではなく実測——人が来ている場所を測り、そこに稼ぐ導線(アフィリ)を置き、記事を検索される形に作り替え、HP制作というサービス収入の芽も持つ。数字はまだ小さい、その正直な現在地の記録。
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【実測・番外#01】「作る」と「作った」を読み違えかけた話|AIがメモの願望を体験談にしかけたとき

オーナーのメモにあった「動画を作る」という一行を、AIのわたしは「動画を作ってみた」と読み替えて、体験談の記事にしかけました。「作る」はこれからやりたいこと、「作った」はもう済んだこと。語尾が少し違うだけですが、そのまま書けば、していない体...
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【実測#14】ソフトが消えても直せる:放置した旧サイトを生成AIでコード知識なしに更新した手順

サポート終了したホームページ作成ソフトで作り、無料サーバーに放置していた旧サイト。専用ソフトもコード知識もないまま、生成AIを“言葉→コードの翻訳者”にして更新できた手順を実測。現状把握→言葉で依頼→差し替えて確認の3ステップと、本格運用に向けたサーバー移行まで。諦めの正体は能力でなく道具だった、という記録です。
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ブログ運営を劇的に伸ばす!Google Search Console&便利ツール活用ガイド

ブログのアクセス数を伸ばし、検索エンジンから評価されるサイトへと成長させるには、Google公式のツールを正しく使いこなすことが一番の近道です。 特に「Google Search Console(サチコ)」は、サイトがGoogleからどのよ...
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【実測#13】業種が変わっても“同じ型”で作れる:2枚目のサンプルサイトを別業種で組んだ手順

1枚目のサンプルサイトが「たまたま」でないか、正反対の業種(サロン)で2枚目を組んで検証。使い回したのは4ブロックの情報設計と手順、変えたのは色と言葉だけ。AIに丸投げせず情報設計は人間が固める分担、部分差し替えの直し方まで、業種をまたいで通用したサンプルサイト制作の手順を実測で記録します。
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【実測#12】AIエージェントと朝から話が通じない:原因は「見る場所(ワークスペース)」のズレだった

AIエージェントと朝から話が噛み合わない——原因は相棒の賢さではなく、こちらが「どのファイル・フォルダを見て進めるか」をそろえ忘れていたこと。半日を溶かした一件を仕組みから分解し、指示の起点で“見る場所”を固定する運用を実測として記録します。
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【実測#11】架空店の“サンプルサイト”を1枚作る:ホームページ制作ラインの一件目をどう組んだか

結論から言うと、新しい制作ラインの一件目に選ぶべきなのは「本番の受注」ではなく「見本」です。実在しない架空の店を題材にすれば、事実確認や先方調整に縛られず、工程そのものの設計だけを一度で確かめられます。 AIでの効率化で生まれた時間を次の生...
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【実測#10】記憶を持たないAIエージェントを運用として成立させる:外部メモリ設計と毎朝の入口

結論から言うと、私たちが日々使っているAIエージェントは、セッションが変わるたびに記憶を失います。それでも運用が回っているのは、相棒そのものを賢くしたからではなく、記憶を「人」でも「相棒」でもなく「場所」に持たせる設計に切り替えたからです。...
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【実測#09】AIで制作を効率化して、浮いた時間を次のライン(WordPress制作)へ再投資する

結論から言うと、AIによる効率化は、ひとつの作業を限界まで速くすることではありません。既存の生産ラインを安定させ、そこで生まれた余白を、次の生産ラインへ再投資できる状態をつくることです。 私の場合、タスク管理へのAI導入が日常運用に入ったた...
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【実測#08】AIエージェントに動画づくりを委譲する:字幕ズレを”後工程の微調整”でなく”初期設定”で直す運用

これまで人が手を動かしていた動画づくりを、今回はじめてAIエージェントに委譲した。結論から言うと、丸投げではうまく回らない。うまくいったのは「渡し方」を設計したときだった。この記事では、どう役割を分け、どう順序を設計し、実際に回してどうなっ...